Workshop2008

出典: KazusaWiki

目次

ゲノム情報利用ワークショップ2008

スコープ

画像:Auto anno r.png

「なるべく低コストでなるべく充実したゲノム注釈を」

新型シーケンサの出現により、安価に大容量の塩基配列を決定することが可能となり、高速に均一な品質のゲノム注釈を実施する系を提供する必要性がますます高まってきている。そこで配列注釈系の標準化・自動化に関する情報交換と議論を目的としたワークショップを開催する。

日時

プログラム(仮)

7/11 (金)

  • 1:20 - 1:30「はじめに」中村保一(かずさディー・エヌ・エー研究所)
  • 1:30 - 3:00 セッション1: ゲノムアノテーションの基盤となる技術を考える
    • 「機能アノテーションのための大規模オーソログ推定とユーザインターフェイス」 片山俊明(東大医科研・HGC)
    • 「進化情報を利用したゲノムアノテーション手法」 伊藤真純(北海道大学大学院情報科学研究科)
    • 「GFIT(Gene Function Identification Tool)の歴史」 坊農秀雅(ライフサイエンス統合データベースセンター)

(休憩)

  • 3:15 - 5:15 セッション2: ゲノムアノテーションの自動化・標準化に向けて
    • 「ゲノムの自動アノテーションとKEGGへのマッピング」守屋勇樹(京都大学化学研究所バイオインフォマティクスセンター)
    • 「微生物ゲノムデータベースと自動アノテーション手順のご紹介」重元康昌、菅原秀明(国立遺伝学研究所・DDBJ)
    • 「微生物ゲノム自動アノテーションに求められるもの」黒川顕(東京工業大学大学院生命理工学研究科)
    • 「ホヤ、ナメクジウオ、そして…下からみたJGI」川島武士(沖縄科学技術研究基盤整備機構)
  • 5:15 - 5:30「おわりに」高木利久(ライフサイエンス統合データベースセンター)

Ustream.tv を利用したワークショップ全演題のリアルタイム配信を予定しております。チャンネル http://www.ustream.tv/channel/Workshop2008 で配信いたします。

7/12 (土)

  • 9:30 - 12:00 自動アノテーション系の統合に関する打合(関係者によるclosed)
  • 場所:かずさDNA研究所・植物ゲノム情報研究室

参加登録

「ゲノム情報利用ワークショップ2008参加登録」の表題で、下記の情報を genome2008@kazusa.or.jp 宛に電子メイルでおおくりください。

 氏名:
 氏名ふりがな:
 所属:
 メイルアドレス:
 今後かずさ開催のワークショップ等のお知らせをお送りしてもよいか:可・否

※お名前とご所属は、参加予定者リストにて公開いたします。 ※質疑応答時の参加者の質問や発言等は、リアルタイム配信される場合がございます。


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